計画分娩

計画分娩と自然分娩の違い

計画分娩をするにあたり、自然分娩と計画分娩の違いを知っておくことって大事ですよね。
ここでは、自然分娩と計画分娩の違いを知っておきましょう。

 

 

自然分娩の場合の始まり方
「おしるし」 血液がまざったおりもののこと。
おしるしがあってすぐに陣痛がくる人、数日後にくる人様々。おしるしは必ずしもあるわけではない。
「陣痛」弱い腹痛や腰痛を感じ、それがだんだんと強くなり規則的になる
「破水」卵膜が破れて中の羊水が流れ出てくること
破水するとだいたい24時間以内に陣痛がくる。

 

上記の3つの事柄のいずれかが自然に起こるのを待ち、出産につながることが自然分娩です。一般的に広く知っていることですよね。

 

一方で、計画分娩にするママって増えてるんですよ。私も計画分娩にしました。もちろん、医師と相談してから決めたんですけどね。計画分娩はその名の通り、分娩を計画的に行うこと。
つまり、産む日にちを決めてから出産に望みます。

 

計画分娩をするメリットは、自然分娩では「いつ陣痛がくるかな・・・」といったドキドキがありますが、
計画分娩では産む日を決めているので、決めた日までに陣痛がきたり破水しなければ落ち着いて過ごせる事だと思います。

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