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バルーンを使う

診察陣痛の間隔が徐々に短くなってきたら、子宮口にバルーンと呼ばれる器機を入れます
バルーンは子宮口に入れてから膨らませるので痛くないですよ
計画分娩では、このバルーンを膨らませ、赤ちゃんを下へ降りてくるように誘います

計画分娩を希望して処置をしても、初産の場合は必ずしも予定日に出産という訳にはいかないことが多いそうです。理由は、初産の場合は子宮口が硬い人が多くて、バルーンを使っても子宮口が開きにくい場合があるようなんですね。

さぁ、このバルーンについてですが、「結構きついよー」と思うくらいにはなります
なりますが、陣痛の痛みが遠のいたり痛かったりを繰り返しているうちに、バルーンが出てきます。
バルーンが出てくる時は、子宮口がピリピリする感じがして、「ポンッ!」と出てきます。
バルーンが出ないと赤ちゃんも産まれません。でも出てくれば、あともうひと息!
お母さん、がんばれ!

計画分娩の手順

入院日を決めてから、実際に計画分娩をするまでの手順を解説
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